CS/BSペイテレビ広告について

CS/BSペイテレビの基礎知識

CS/BS ペイテレビは1,352万世帯で視聴され、
専門性の高い多彩なジャンルの番組でターゲットを狙い撃ちできる、
視聴者属性が明確なメディアです

CS/BSペイテレビとは、「料金を支払って視聴する、CSおよびBSテレビ放送の総称」で、CSとBSを合わせて140以上もの専門チャンネルが、衛星放送のスカパー!や全国各地のケーブルテレビ、IPTV等を通じて放送されています。

現在は、日本の総世帯数の25.3%に当たる1,352万世帯(2020年6月末現在)に普及しており、衛星テレビ広告協議会(以下CAB-J)は、これらのCS/BSペイテレビの広告価値向上と利用促進等を目的に活動しています。

CS/BSペイテレビで放送されている専門チャンネルのジャンルは、ニュース、ドキュメンタリー、スポーツ、映画、ドラマ、アニメ、音楽、総合エンターテイメント、趣味・娯楽・教育・教養と細分化されています。それだけでも視聴者属性が明確なターゲットメディアだと言えますが、CAB-Jでは、これまで業界標準データとして「機械式ペイテレビ接触率共同調査」を年間52週に渡って実施し、ターゲット区分された視聴者プロファイルごとに詳細な分析を行なってきました。

その結果から、CS/BSペイテレビの視聴者は、年収が高く生活にゆとりがあり、テレビをたくさん見ていてCM中もチャンネルを変えずに見る傾向があり、テレビCM視聴後に実際の商品購入までつながる可能性が高いことが判っています。

そして、2021年4月からは現行調査に代えて、ビデオリサーチ社が実施する「全国32地区視聴率」からペイテレビデータを分離・集計した「テレビ接触率 全国ペイテレビ調査」を次期標準データとすることにより、調査地域を全国とし、対象世帯数も拡大した上で、世帯・個人調査の365日化と毎分単位での集計を可能とする新たなステージを目指しますので、ぜひご期待ください。

CS/BSペイテレビの視聴方法

CS/BSペイテレビの視聴方法

◆CS/BSペイテレビ(有料・多チャンネル放送)をご視聴いただくには、スカパー!、WOWOW、ケーブルテレビ、IPTV各社へのお申込みが必要です。

◆STBは、セットトップボックスの略称です。

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CS/BSペイテレビの普及状況

CS/BSペイテレビの普及状況

CS/BSペイテレビの普及状況

都道府県別加入状況

都道府県別加入状況

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データに見るCS/BSペイテレビの特徴

CS/BSペイテレビ(以下ペイテレビ)の普及状況と、機械式ペイテレビ接触率共同調査のデータより推計された視聴世帯数から、全国メディアであるペイテレビの年間平均接触率を示しました。また、テレビ画面稼働計(地上波放送、無料衛星放送、録画再生やゲーム等の放送外利用)に占めるペイテレビの時間帯推移をグラフ化しました。

全国のペイテレビ視聴可能世帯数

全国のペイテレビ視聴可能世帯数

ペイテレビ世帯到達率の時間帯推移

ペイテレビ世帯到達率の時間帯推移

機械式ペイテレビ接触率共同調査データの解析により、ペイテレビ全体におけるチャンネル毎のポジションをマッピングし、各ジャンルの視聴者構成をグラフ化しました。

視聴経験者の男女比率と平均年齢によるチャンネルポジショニング

視聴経験者の男女比率と平均年齢によるチャンネルポジショニング

ペイテレビ視聴可能者と非契約者のテレビ、広告に対する意識と視聴行動を比較しました。

ペイテレビの視聴者属性の特徴

ペイテレビの視聴者属性の特徴

ペイテレビ視聴者の「関心広告」と「購買意識」に注目し、個人全体のスコアと差が大きい項目を抽出しました。

各ジャンル視聴経験者の「関心を持って見る広告」

各ジャンル視聴経験者の「関心を持って見る広告」

各ジャンル視聴経験者の関心広告における「購買意識」

各ジャンル視聴経験者の関心広告における「購買意識」

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「テレビ接触率 全国ペイテレビ調査」調査概要

テレビ接触率 全国ペイテレビ調査 調査概要 テレビ接触率 全国ペイテレビ調査 調査概要

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広告出稿調査 ジャンル別(2019年度出稿調査業種構成比)

2019年度の業種別アドバタイザー数では、「食品」が四半期合計28.9%、「化粧品・トイレタリー」が同12.5%、「趣味・スポーツ用品」が同11.8%と続き、2015年度以降同じ傾向が見受けられます。一方、業種別出稿チャンネル数でも「食品」が四半期合計43.6%、「化粧品・トイレタリー」が同13.8%と続きますが、アドバタイザー数では4位だった「流通・小売業」が同13.1%で3位となり、上位3業種で全体の7割を占める結果となりました。これは、1アドバタイザーの平均出稿チャンネル数にも顕著に表れており、全体平均3.9chに対し、「流通・小売業」が7.1chと4年連続1位。これにアドバタイザー数では1位の「食品」が5.9ch、そして、10位の「金融・保険」が5.6chと続いています。

広告出稿調査 ジャンル別 2019年度出稿調査業種構成比

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CAB-J 参加チャンネル

衛星テレビ広告協議会(CAB-J)には、バラエティ豊かな63の専門チャンネルが参加しています。

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