CAB-Jセミナー 2020オンライン 11.18(Web) 動画広告の潮流におけるペイテレビの価値とは?

CAB-Jセミナー 2020オンライン 11.18(Web) 動画広告の潮流におけるペイテレビの価値とは?

CAB-Jセミナー2020を
オンラインで開催しました

衛星テレビ広告協議会(CAB-J)では、本年のCAB-Jセミナーをオンラインにて開催しました。
当セミナーでは、ペイテレビの基本情報だけではなく、デジタル潮流におけるペイテレビの広告効果を可視化する試みやペイテレビ広告の価値・役割についてもケーススタディを交えながら紹介しております。
本配信は終了いたしましたが、ご参加いただけなかった皆さまに向けて、収録した配信内容を当ページに掲載いたしました。
ぜひともご視聴いただき、ペイテレビ広告の利用価値を再発見いただければ幸いです。

第1部 オープニング

オープニング

CS/BSペイテレビの基本情報や視聴者の特徴に加え、現在のペイテレビ広告標準データ「機械式ペイテレビ接触率共同調査」に代えて、2021年4月から採用する「テレビ接触率 全国ペイテレビ調査」(地上波、無料BS放送と同一パネルを使用)についてもお知らせします。

第2部 講演

コスパで選ぶ動画広告メディア~
「態度変容」のメディア差でみるペイテレビの価値~

オンオフ問わず生活者との接点が増える動画メディアは、コロナ禍によるニューノーマルの生活の中、広告メディアとしても関心が持たれています。
動画メディアの中でも早くから個人最適が可能なコンテンツメディアであったペイテレビですが、その広告はどの程度効果があるのでしょうか。ここでは、従来のリーチ観点だけでなく「態度変容」の観点からも指標化し、効果を可視化する試みをご紹介し、他動画メディアとの費用対効果を可視化します。

吉田 正寛 様

吉田 正寛

ビデオリサーチ株式会社 ソリューション事業局 マーケティングソリューション部 エキスパート

●プロフィール
同志社大学文学部、同大学大学院文学研究科心理学専攻修了。2008年ビデオリサーチ入社。メーカー等の広報・宣伝担当部署や媒体社営業担当部署をクライアントに、広告活動のプランニングや広告効果測定をコンサルティング。専門は広告出稿配分や広告効果の検証。近年はメディアごとの態度変容役割の違いに関する研究発信からサービス概念構築を行い、次期広報・宣伝施策を第三者の立場でサポート。

第3部 対談

広告のいちばん重要な機能は
「心を動かすこと」です。

テレビだからこその価値とは何か?
メディアとコンテンツビジネスの最前線を追う境 治氏をお招きし、月刊『宣伝会議』編集長の谷口 優氏を聞き手に「広告の価値」のお話しから「デジタル広告とテレビ広告の役割」、ペイテレビ広告のケーススタディについてお話しいただきます。

境 治 様

 

コピーライター/メディアコンサルタント

●プロフィール
1962年福岡市生まれ。1987年東京大学卒業後、広告会社I&S(現I&SBBDO)に入社しコピーライターに。その後、フリーランスとして活動したあとロボット、ビデオプロモーションに勤務。2013年から再びフリーランスに。
有料WEBマガジン「テレビとネットの横断業界誌 Media Border」を発刊し、テレビとネットの最新情報を配信している。著書に『嫌われモノの〈広告〉は再生するか 健全化するネット広告、「量」から「質」への大転換』など。株式会社エム・データ顧問研究員。

谷口 優 様

谷口 

株式会社宣伝会議 取締役 兼 月刊『宣伝会議』編集長

●プロフィール
早稲田大学卒業後、宣伝会議入社。月刊『宣伝会議』編集部に配属。月刊『編集会議』、月刊『宣伝会議』副編集長を経て、2007年10月より、月刊『宣伝会議』編集長。18年4 月より出版・編集取締役。