インタビュー(2016メディアデータブックより)

  1. 株式会社オークローン
    マーケティング様
  2. 長島観光開発株式会社様

プロレス生中継で選手が商品を紹介 特長とメッセージを臨場感とともに伝える

「ワンダーコア2」の特長や主な購買層を教えてください。

瀬崎:「ワンダーコア2」は、身体を倒すだけで腹筋を鍛えられるフィットネスマシン「ワンダーコア」シリーズの最新モデルです。これまでのシリーズ商品のコンセプトである“倒れるだけで腹筋”機能はもちろん、ローイングバンドを新たに搭載し、上半身運動や有酸素運動も行えるようになりました。
 購買層は男性が中心で、約7割を占めています。年代に関しては「ワンダーコア」が50代の購入者が多いのに対して、「ワンダーコア2」は30代~40代が中心となっており、本格的なトレーニング環境を求める男性や若者に受け入れられています。

GAORA SPORTSでプロモーションを実施されましたが、その狙いを教えてください。

瀬崎:“倒れるだけで腹筋”だけではなく、「ワンダーコア2」のコンセプトである「本格的なトレーニングができる」という部分と、メインターゲットが30代~40代男性であることから、親和性のある野球などのスポーツに興味のある方へのアプローチが必要だと考えていました。なかでもプロレスのような格闘技に興味をお持ちの方は、身体を鍛えることにも関心をお持ちだと感じていた点や、「もっと気軽にフィットネスできる文化を定着させる」という弊社のビジョンと今回の企画の意図が近かったこともあり、GAORA SPORTSでのプロモーションを実施しました。
 また、弊社ではオムニチャネル戦略を強化しており、インフォマーシャルやテレビCM、今回のようなプロモーション企画、新聞広告、店頭などのあらゆる購買チャネルで商品を購入できる体制づくりをしています。そういった意味でも今回の企画は、有効な機会になると考えました。

プロモーションの具体的な内容を教えてください。

瀬崎:2016年7月7日にGAORA SPORTSで生中継されたプロレス団体「DRAGONGATE」の興業内で「ワンダーコア2」のプロモーション企画を実施しました。試合の合間に「ワンダーコア2」を選手の方々にリング上で紹介していただくとともに、観客の皆さまにも商品を体験いただけるブースを設置しました。
 商品紹介では選手の皆さんに「ワンダーコア2」を使った腹筋運動やローイングバンドでの上半身運動など、いろいろな動きをしていただきました。プロレスの持つエンターテイメント性を活かしつつ、「ワンダーコア2」のコンセプトをしっかり伝えられたと思います。

実施されたプロモーションに対する評価や感想はいかがですか。

瀬崎:今回の企画は非常に盛り上がりました。「ワンダーコア2」を使ったゲームを行なったところ会場から笑いが起きましたし、選手のトークも非常に上手で、観客との一体感がある企画となりました。「ワンダーコア2」を体験される方も多く、大成功でした。

プロモーションを実施してみて感じたCS/BSペイテレビの魅力がありましたら、教えてください。

瀬崎:地上波テレビとは異なり、視聴者の趣味・嗜好がチャンネルごとにはっきりと出ているので、そこが魅力だと感じました。スポーツとフィットネスマシンは非常に親和性が高いので、「ワンダーコア2」以外の商品でもスポーツと組み合わせて面白い企画ができればと思っています。

GAORA SPORTS

GAORA SPORTSで放送中の「DRAGON GATE 無限大~infinity~」。
スピーディな試合展開と華やかな演出で女性から熱い支持を集め、いま、もっとも注目を集めているプロレス団体の一つです。
今回は、超満員の後楽園ホールからお伝えする生中継の試合間を利用して、オークローンマーケティングが販売するフィットネスマシン「ワンダーコア2」のPR企画を実施しました。
現役プロレスラーがリング上にあがり商品を実演しながら、選手の特徴を活かした演出でユーモラスに商品情報を伝えました。放送では、後楽園ホールからの実演PRとCMを直結させ、高い購買率の獲得を目指しました。さらに、会場内に「ワンダーコア2」の体験ブースを設置して、実際に体験できる機会も提供しました。

7月7日 東京・後楽園ホールでの実演の模様
株式会社オークローンマーケティング
業種:通販
展開商品:フィットネスマシン「ワンダーコア2」
広告会社名:株式会社インターワールド
展開キーワード:生パブリシティ