活動報告

CAB-Jセミナー2016 IN 関西 並びにCAB-Jセミナー2016 IN 福岡の開催

2016/11/09

CAB-Jでは、11月9日(水)に「CAB-Jセミナー2016 IN 関西」を大阪のリーガロイヤルホテルにて開催。広告会社、会員社など、171人が参加した。
セミナーは、松川浩子毎日放送アナウンサーの司会で、鮫島愼司CAB-J会長代行の挨拶からスタート。広告会社およびアドバタイザーへの感謝の意を表すとともに、「CS/BSペイテレビはプライベートメディアの特性を有しています。テレビ、PC、モバイルをアウトプットに、今後もクライアントの皆様のお力になれるよう努めていきます」と今後の市場拡大に向けての抱負を語った。
第1部となるセミナーは、まずCS/BSペイテレビで実際に放送された広告事例を映像で紹介。ジャンルに特化した専門性、イベントやWEBとの連携などの柔軟性や企画力など、CS/BSペイテレビ広告の特徴を紹介し、出席者の興味を引いた。
続いて、森明生メディアデータ委員長が登壇。CS/BSペイテレビのメディア特性や視聴者属性等を解説した。CAB-Jでは、CS/BSペイテレビ接触率調査結果をベースに、5つの世帯と14の個人ターゲットに分類した接触データを今年から提供。そのデータとともに活用方法等も解説し、CS/BSペイテレビの「多彩なプラン×多様なターゲティング」が可能なメディア特性をPRした。加えて、須藤修司総務・広報委員長がCAB-JのHPやメールマガジンの紹介をし、CS/BSペイテレビの認知促進を図った。
セミナー後には、第2部として懇親パーティを開催。滝山正夫CAB-J会長が挨拶。「皆様のご支援により、CAB-J売上は4年連続で200億円を突破しました。また、2016年度上半期売上も速報値では前年を上回っています」と感謝を述べた。その後、来賓として株式会社博報堂DYメディアパートナーズ関西支社テレビラジオ局局長松本雄一様による乾杯の発声を頂いた。
パーティも昨年同様多くの来場者が集い、東龍一郎GAORA代表取締役社長の中締めで盛況裡に終わった。


【関西セミナーでの写真。左から:CAB-J滝山会長、CAB-J鮫島会長代行、GAORA東社長】



続いて11月29日(火)には、「CAB-Jセミナー2016 IN 福岡」を福岡西鉄グランドホテルにて開催。2年ぶりの九州開催となった本セミナーの参加者数は、125名と前回の2014年を上回る結果となった。
参加者(広告会社)からは、「通販事例紹介が興味深くよかった」「純広の情報収集の場が無いので続けて欲しい」「できれば毎年実施してほしい」など非常に好意的な声があがり、盛況裡に終わった。

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