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活動報告

「CAB-J 勉強会2015」の実施

8月20日、赤坂TBS放送センターの大会議室にて、会員各社社員および賛助会員の方々を対象とした勉強会を開催した。
今回は、公益社団法人日本広告審査機構(JARO)審査部の野崎佳奈子氏、㈱ビデオリサーチ ソリューション推進局 生活者インテリジェンス部 主事の緒方直美氏による講演が実施され、約170名が参加した。

JARO平成26年度審査事例と機能性表示食品制度の現状と課題

JAROの野崎氏は、機能性表示食品の現状と課題について講演。まずは、機能性表示食品制度についての主な内容と注意すべき表現などを説明。また、私たち放送事業者として注意点でもある、機能性表示食品広告考査においても解説したほか、テレビ広告で特に表示すべき事項などにも触れた。 JARO 野崎氏、

考え方のクセで人を読む。-マーケティングの新しい切り口「ひとセグ」-

㈱ビデオリサーチの緒方氏は、日々大量に生産される情報や、大量に生み出される商品、生活の多様性等により、メッセージが届きにくい「コミュニケーション・カオス」があると指摘。このような時代をどのように捉えればよいか、生活者へのよりよいアプローチ方法とは何かを解説。ビデオリサーチの調査データに基づき、生活者を考え方でタイプ分類し、それぞれの嗜好やアプローチ方法など、具体例を交えて紹介した。
なお、勉強会終了後には、会場を移動し 参加者の交流を深めることを目的に、講演者たちも交えた懇親会を開催した。
ビデオリサーチ 緒方氏

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