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活動報告

CAB-JセミナーIN東京ドームホテル開催

CAB-Jは、10月2日(木)、「CAB-Jセミナー2014」を東京ドームホテルにて開催した。今年は、広告会社やアドバタイザー・各協会・プレス関係者等から542名が参加した。
セミナーは、鮫島CAB-J会長代行が登壇し、広告会社およびアドバタイザーへの感謝の意を表すとともに、今後の市場拡大に向けて活動を強化していくことを述べた。
第一部セミナーでは、CS/BSペイテレビを活用し展開された広告事例の数々が映像で紹介。同映像集では事例のほか、CS/BSペイテレビを実際に活用された広告主のインタビューも紹介され、CS/BSペイテレビを活用した狙いや効果等が具体的な形で示し、出席者の興味を引いた。
続いて、メディアデータ委員会清正委員長によるCS/BSペイテレビの接触状況等をはじめとしたデータが発表された。
CAB-Jでは、07年から機械式ペイテレビ接触率調査を実施。その調査結果によると、CS/BSペイテレビ接触率は年々上昇しており、直近データとなる13年10月~14年8月までの平均接触率は5.64%となった。また、その視聴世帯を収入別で分類すると、世帯年収が高いほど加入率が高まっており、世帯年収が高い層で支持されているメディアであることが紹介された。加えて、人気の海外ドラマ『CSI』シリーズ、人気ジャンル「プロ野球」の視聴状況データを発表。今年は“カープ女子”という言葉が流行した通り、CS/BSにおける広島東洋カープ戦中継累積到達率・平均視聴番組数、平均接触率が上昇し、中でも女性の視聴者が大幅に増加していることを具体的に示し た。
セミナー後には、第二部として天空の間にて懇親パーティを開催。滝山CAB-J会長による挨拶のほか、来賓とし て総務省情報流通行政局衛星・地域放送課長の鈴木信也氏による挨拶、電通 高畠局次長の挨拶に続き、博報堂DY メディアパートナーズ 相坂局長に乾杯の発声を頂き、懇親パーティはスタート。懇親パーティもセミナー同様、多数の来場者で大盛況となった。

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