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活動報告

CAB-J 勉強会の実施(於TBS放送センター会議室)

8月22日、TBSの大会議室にて、会員各社社員および賛助会員の方々を対象とした勉強会を開催した。
今勉強会では、 (株)ビデオリサーチ ソリューション推進局 生活者インテリジェンス部 課長の對馬友美子氏と、
(株)電通 ラジオテレビ局 局次長兼デジタル&グローバルビジネス推進部長(元(株)ジュピターテレコム 広告事業本部長 兼 元CAB-J副会長)の二瓶浩一氏による講演が実施された。
今回は、約170人が参加した。

現代のシニアの多様性~新たな切り口の提案~

ビデオリサーチの對馬氏は、過去のシニア層と現代のシニア層の定義が変化していることを指摘し、55歳~74歳までのサードエイジをシニア層と定義したと発表。新しい切り口で、このシニア層を6つのセグメントに分類し、各セグメントで、価値観、テレビの見方やネットの利用方法などが異なっていることを発表した。 對馬友美子氏

テレビ広告市場の価値創造~CSの立場からも考える~・テレビ広告市場の価値創造を図るために大事なこと・CS市場からできること

二瓶氏は、13年度までJ:COMの広告事業本部長とCAB-J副会長を務めてきた。
自身の体験と広告会社からの視点を織り交ぜて、現在のテレビメディアにおける変化、今後ペイテレビ広告を成長させていく上で必要となる事項を講演した。
二瓶氏は、「経営トップにも広告市場のコンディション(事実)を伝えていく努力が足りない」「時間をかけた完成度の高い企画よりも、即レスの60%の企画が大事」「広告枠だけが売り物ではない」などと述べ、講演は、まさにCS放送事業者の経営者層および若手社員に向けてのエールを贈ったものとなった。
二瓶浩一氏
勉強会終了後には、参加者間の交流を深めることを目的に、親睦会を開催した。

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