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活動報告

第15回倫理委員会・CAB-J共催セミナー

第15回となる倫理委員会・CAB-J共催セミナーが、2月6日(木)に衛星放送協会会議室にて開催。昨年同様、公益社団法人 日本広告審査機構(JARO)の勝 俊明専務理事を講師に迎え、「平成25年上期 JAROの審査概況と見解事例」というテーマで講演を実施していただきました。
JAROは2014年度で40周年を迎えます。勝氏からは、14年度の記念事業の取り組み内容をはじめ、「JAROの活動内容」「平成25年度上期の審査実績」「平成25年度上期の見解事例」「平成25年度上期話題になったテレビCM」、そして直近の課題でもある「消費税転嫁対策特別措置法」についての説明が行われました。
2013年度上期におけるJAROへの問い合わせ(広告会社や広告主からの照会や消費者からの意見や苦情)の総数は3,031件となり、前年同期比で114.8%増。特にクレームが163件と前年同期比で143%と急増しています。媒体別で苦情・意見が多かったのは、テレビ、インターネット、ラジオ、新聞、折込広告の順で、テレビは年々減少傾向にある一方、ネットは年々増加。中でもクレームが多かった業種は、通信事業のCMだったとの事です。
セミナーでは、25年度上期の見解事例として、景品表示法・薬事法における事例の説明や、意見等が寄せられたCM映像を見ながら解説され、興味を引いていました。
  • ■開 催 日:平成26年2月6日(木)
  • ■会  場:衛星放送協会会議室
  • ■講  師:公益社団法人日本広告審査機構(JARO)専務理事 勝 俊明氏
  • ■参加者数:27社49名
公益社団法人日本広告審査機構(JARO)専務理事 勝 俊明氏

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